2013年2月9日土曜日

椿山荘~花灯路


今日は椿山荘で行われているイルミネーションのイベント「花灯路(はなとうろ)」を見に行ってきました。

花灯路、もともとは12月に行われる京都の東山花灯路が本場で、行灯(あんどん)を足元に置いて夜の散策を楽しむイベントだそうです。

まずは地下鉄で江戸川橋に向かいました。

江戸川橋駅


桜並木、花見の季節はきれいだろうなぁ。。。

そして少し歩けば椿山荘です。読みは「ちんざんそう」です。

椿山荘


通路には行灯が飾ってありました。

それでは、一周してみます。


椿が満開でした。

途中、水車で動画を撮ってみました。

行灯は模様が描かれていました。




途中の通路で滝の裏から外を眺めることが出来るようになっていました。



三重の塔。

お地蔵さんも並んでました。

最後は今回一番気に入った写真です。

お散歩、とっても楽しかったです。

まるとん


2013年2月2日土曜日

原チャのバッテリーとオイル交換

今日は原チャのバッテリーとエンジンオイルの交換をしました。

私の原チャ、スズキのAddress V50です。

先週バッテリーとオイル交換に必要だと思ってこれらの材料はそろえていたんですが、バッテリーを交換するのに六角レンチが必要でできなかったんです。

でも今回は六角レンチを用意しました。

では、まずバッテリーから交換します。

交換用バッテリー、そして六角レンチです。
交換用バッテリーは純正品ではなくていわゆる互換製品、それでも6700円しました。
スズキの純正品だともっとするみたいです。

まずは六角レンチでバッテリーのケースを開けます。

道具があればぐるぐるっとねじるだけです。簡単に空きました。

そして新しいバッテリーです。

ドライバーでコードを外して。。。

新しいのに入れかえて止めれば完了です。

無事交換できました。

古いバッテリーは買ったお店で引き取ってもらいます。

次はエンジンオイルの交換です。
私の原チャは去年買い替えて今が2400km。いい加減、オイル交換の時期です。。。


しかしこちらも初挑戦。。。説明書見ながら開け方の確認です。

新しいときのまま、、、めちゃめちゃ固くて壊すんじゃないかってぐらいに力いっぱいスパナでねじって開けました。

そしてねじって出てきたオイルゲージ。先端部分のゲージ見て量を確認するわけですね。
その開けた口からオイルを入れるのはすぐ分かりました。

でもオイルを抜く場所を見つけるのが大変でした。

場所を移動して玄関へ。ここだとちょっと高いところにあって下からのぞけるかと。。。

ま裏にねじがありました。

ぬぉっ。。。

そして、、、、

ダバダバダバ。。。。
おいっ。廃棄処理箱の役立たず。。。どう見てもサイズ合ってないじゃないか。

お前が裏側に隠れてるからだぞ。

あ~あ。。。

そして再度栓をして、新しいオイル入れます。

新品は天ぷら油のような色です。

そして、ゲージの範囲までオイルを入れました。

ぶ、無事、オイル交換も完了です。ちょっと漏れてますが。。。。

バッテリー替えたおかげでボタン一つでブルルンとエンジンもかかったし、ちょっと走ってみたけどバッチリです。

お疲れさまでした。

まるとん


2013年1月17日木曜日

宇宙食(チョコレートケーキ)

宇宙食(チョコレートケーキ)を食べました。

これは以前六本木のイルミネーションを見に行って、プラネタリウムを見たときに買ったお土産です。
その時の日記はこちら。
六本木イルミネーション(後編)
http://marutondiary.blogspot.jp/2012/11/blog-post_29.html

○何が宇宙食?
それはパッケージに書かれてました。
→宇宙飛行士の宇宙食と同じフリーズドライ製法で製造した食品です。

○中身は?
→見た目は普通のチョコレートケーキです。

○味・食感は?

→つまんでみると軽いです。そして食べるとサクサクです。製法がフリーズドライというあたりからチョコレートケーキを水を飛ばしてさっくさくにした感じです。口の中では唾液と混ざってケーキに戻って食べれました。

WikiPedia でフリーズドライを検索すると答えは書いてありました。

【フリーズドライ】
目的に応じてあらかじめ加熱や味付けなどの処理をした、水分を含んだ食品や食品原料を、マイナス30℃程度で急速に凍結し、さらに減圧して真空状態で水分を昇華させて乾燥すること。

こうも書かれていました。
現在ではインスタントコーヒーやカップラーメンなどのインスタント食品を始めとして、宇宙食や非常食、登山などのアウトドア用の食料、軍隊などの携行食として広く用いられている。また、熱に弱い成分を粉末化することができるため、医薬品の製造にも用いられている。

実際には宇宙食というほどまでの特殊な加工をしてるわけではなさそうです。
でも、宇宙で食べるために作られてもいるんだなぁと、気分はちょっとだけ宇宙食を味わえました。

まるとん